アメリカの格差社会

こんばんは!!

アメリカでは thanksgiving  dayが終わろうとしています、T.RYOです。

IMG_9024.JPG

写真は food bankの子どもたち向けthanksgiving メニューのランチです。

 

 

そして、今は友達に会いにニューヨークに来ています。久しぶりに観光地らしいところに来ていて楽しい!って感じです。

明日はBlack  Friday sale が始まる日なので安くなった炊飯器を買うつもりです笑

 

 

 

 

 

さて、今回の投稿はリアルでシビアなお題なのですが、

12

インターンを始めてから(言葉足らずで申し訳なのですが、、、)本当にアメリカの格差社会の現実を見ていると思います。

 

 

日本みたいに恵まれた国に生まれ育った私たちは普段の生活を何の疑問もなく、過ごしているかと思います。しかし、世界には貧困でたくさんの人が困っていて、より豊かな環境を求めて、移り住むわけですね。そこでアメリカに舞台は移り、中南米からたくさんの人が移民としてやってくることは前回少し触れました。私のインターン先には、そのお子さんが勉強をしに、その子どもたちの両親は手に入れやすい価格でのハウジング提供のために来られます。

 

そこで問題は、言葉もわからない、正式なビザもない、仕事ができないからお金もない、という負のサイクルに陥ってしまうわけです。日本みたいに高校卒業してみんなが大学へ進学するというある意味、文化みたいなものは中南米ではほとんどなく、家庭の中で大学へ進学するという考えすらないのです。ですから、その家庭の子どもに教育をしていかないと変化を起こせないというところが大事であると改めて感じました。最近、大学に入学した生徒の一人も「ヘルナンデス家で初の大学入学者である」という話をしていました。

 

また、アメリカでは教育はとても重要でどこの学校に入るか、というある意味競争的な一面は小さい頃から精神に刷り込まれている気がします。これは私がこれまで学校訪問やその他一帯に住んでいるからこその一つの経験ですが、学力の高い中学、高校を中心として同心円状に豊かな層から貧しい層へ住宅が立ち並んでおり、格差を地理的なデータからも見て取れます。

その競争的な精神があるからこその文化もアメリカらしいと私は感じていて、数え切れない人々がその競争の中で壁にぶち当たって、新しいものを生み出そうとする。だからこそ、イノベーションが起こりやすい国なのかなとも感じています。

 

話は逸れましたが、アメリカの教育格差を是正していくためには根底にある子どもたちの状況を改善していくことが長い道のりで効率的な方法かもしれません。

 

 

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中